訪問介護員2級の資格について

訪問介護員2級の資格ってご存知ですか?

訪問介護職員とは、ケアマネージャーが考えたするケアプランに伴って、
要介護認定を受けた在宅の高齢者の方や、身体障害者の自宅に訪問し、
排便介護や、食事などの身の回りの生活全般のサポートをするお仕事です。

〔就職先は?〕
・福祉施設
・老人保健施設
有料老人ホーム
・病院
・医院
・医療機関
・院内ヘルパー
・在宅介護事務所
・登録ヘルパー  等

〔将来性は?〕
訪問介護員は介護保険制度の改定により、今後かなり需要が増すと予想されます。
そのため、給料の高騰も期待されており取得しておきたい資格です。

〔取得方法は?〕
専門の会社が開校している講座を受講するだけでOKです。
特に難しい試験はありません。

法律で定められた【ホームヘルパー養成研修132時間】を受講すれば資格が取得できます。
期間は約2~3カ月でしょう。

〔介護士として働くには?〕
まずは、介護 派遣会社に登録することをおすすめします。
様々な施設からおすすめのお仕事を紹介してくれます。

訪問介護について

訪問介護とは、『自宅にヘルパーさんを呼んで、介護を行ってもらうサービス』です。
家で寝たきりの親を介護するのは、相当な負担となり大変だと思います。
しかし、介護施設に入居させるにしても、心配でもありますし、多額の費用が必要となってきます。

その点、訪問介護は着て欲しいときに連絡したら来てくれますし、
目の前で全ての介護をしてくれるので安心できます。

また、費用もそんなに高くありません。もちろん介護保険適用です。

更に、2011年には介護保険が改正される方向にあります。
なぜなら、国は高齢者が増加する現状に介護施設に入居してもらう方式をとるのではなく、
基本的には家で介護をしてもらう!といったスタンスにあります。
ですので、訪問介護に対する手当ては手厚くなる予定です。

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介護保険の認定のめやす

訪問介護サービスをうける前に必ずしておきたいのが『介護認定』です。
この認定のランクによって、保険を使っての負担額が異なります。
介護保険のサービスを利用するためには、訪問調査等をうけて、
どのような介護が必要なのかを認定してもらいます。

【要介護状態の区分表】

〇要支援1〇
日常生活上の基本動作については自分で行うことができる。
ただ、現状の状態が悪化し、要介護状態にならないように
支援が必要と見込まれる人。

〇要支援2〇
要支援の状態から、手段的日常生活動作を行う能力っがわずかに低下し、
何らかの支援が必要な状態。

〇要介護3〇
ほぼ全面的な介護が必要な状態。
〔例〕トイレや入浴などの動作がほとんど1人ができず介助が必要。
   立ち上がりや歩行が自分1人ではできない。

〇要介護4〇
介護なしには日常生活を営むことがほぼ不可能な状態。
〔例〕トイレや入浴などの動作がほとんど1人でできず解除が必要な状態。
   立ち上がりや歩行が自分1人ではできない。

〇要介護5〇
介護なしには日常生活を営むことがほぼ不可能な状態。
〔例〕意思の伝達が困難
   生活の全般について全面的介助が必要。

訪問介護の費用について

訪問介護の料金は、頼む前に気になるところです。まずは、介護認定によって負担額がことなりますので、そこを確認するようにして下さい。

〔介護認定4の場合〕
〇入浴介護サービス
13000円⇒自己負担額1300円

〇訪問介護サービス
5000円⇒自己負担額500円

〇おむつ交換
2500円⇒自己負担額250円

〇合計〇
入浴介護サービス1300円×8回+訪問介護費用500円×4+おむつ交換250円=102650円

ただし、そのほかにもサービスを追加するともっと高くなってきます。
平均の費用としては3万円が相場でしょう。

おすすめの訪問介護

訪問介護の会社は最近では増加の傾向にあります。その原因としては、介護施設そのものが少なく入居できない状況があるのと、入居するだけの費用がない老人が多いためです。

そんな中でおすすめの訪問介護サービス会社をご紹介します。

【ダスキンホームインステッド】
大手のダスキンが提供する訪問介護サービス。
1回でも定期でも、24時間365日サービスをご自宅や施設でご提供しています。

【ワタミ】
飲食店を運営するワタミが手がける介護サービス。
健康管理には定評があります。

会社毎に特徴がありますので、それをよく理解した上でお願いするようにしましょう!